館の岬(たてのさき)
東洋のグランドキャニオン!
白亜の断崖と奇岩が美しい『館の岬」の別名は「東洋のグランドキャニオン」。縞模様に重なり合う地層を見ることができますよ。

函館方面から乙部町までの距離は約70km、車で約1時間半ほどで到着します。
日本海側をはしる国道229号線(追分ソーランライン)からは雄大な海、岬や奇岩が多く見られ、車窓から乙部町でしか見られない絶景を楽しむことができます。

乙部町は北海道南部を形成する渡島半島の西部、檜山支庁管内のほぼ中央部に位置しています。
南は江差町北は八雲町に接し、西は日本海に面し、東は厚沢部町及び渡島山脈を境に八雲町に隣接しています。

館の岬(たてのさき)
東洋のグランドキャニオン!
白亜の断崖と奇岩が美しい『館の岬」の別名は「東洋のグランドキャニオン」。縞模様に重なり合う地層を見ることができますよ。
鮪の岬(しびのさき)
こんなところに柱状節理!
函館方面から国道229号線を北上すると、道路沿いに鮪の岬のビュースポットがあります。ここは駐車場もあるので、車から降りて大地の凄さを感じてみてください。
道の駅ルート229元和台 展望台
絶景穴場スポット
海抜40mの小高い場所にある道の駅は、裏側が展望台になっているので、日本海や乙部岳・遊楽部岳の美しい姿を眺めることができます。
高岩
海の中に浮かぶクジラ岩
通称クジラ岩と呼ばれているこの岩は、道の駅から鮪の岬トンネルを抜け車で少し走ると現れます。高岩と立待岬の間に落ちる夕日は、地元民を癒してくれる風景の一つです。


お車で札幌・函館方面からお越しの場合、かかる所要時間・距離は下記の通りです。


JRやバスで札幌・函館方面からお越しの場合の所要時間は下記の通りです。


遠方からのお越しで北海道新幹線をご利用の際は、木古内駅または新函館北斗駅で下車。レンタカーで、ぐるっと道南の旅をお楽しみください。

