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雄大な自然がつくりだす絶景を楽しめる乙部町。週末や休日のドライブや旅行にお勧めの観光情報はこちらです。町歩き、行きたい場所を探すなら【乙部マップ】をチェックしよう!

元和台海浜公園(海のプール)

  • 元和台海浜公園(海のプール)
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元和台海浜公園「海のプール」は、施設自体が防波堤となって大きい波をガードすることで、波が荒い時でも安心して遊ぶことができる海水浴場となっております。また、その構造から、新鮮な海水が流入しているため常に綺麗な水質で楽しめます。(海のプールは、2017年海水浴場水質調査において、最高ランクのAA評価を受けました!)公園内にはバリアフリートイレ・更衣室を設けています。

インフォメーション画像元和台海浜公園(海のプール)

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朝です!人の少ない時間の方が、より海の透明度が高く、
澄んだ青を撮れるのでおススメです♪
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乙部町元和マップボタン画像
アイコン画像駐車場
約60台/水浴開設期間の臨時駐車場(道の駅向かい)は数百台ほど収納可能!
アイコン画像イベント
元和台マリンフェスティバル(8月5日)
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縁桂

  • 縁桂
  • 縁桂
  • 縁桂
  • 縁桂
  • 縁桂

縁桂森林公園の駐車場から歩くこと約20分。周りの木々が遠慮するかのように堂々とした桂(かつら)の大木が現れます。この木は、2本の桂が寄り添って立っており、一本の枝により結合していることから”縁結びの神が宿る“と伝えられ、この木に触ると良縁に恵まれる、と昔から地域の人びとから崇められ「縁桂」として大切に守られています。

インフォメーション画像縁桂

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意外と、小雨がパラつくような日。
森の中に靄がかかり幻想的な雰囲気になります!
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乙部町富岡マップボタン画像
アイコン画像駐車場
4~5台分(徒歩約2分下ると大型車可の駐車場あり)
アイコン画像備考
駐車場までは、国道229号線鳥山地区から山に6kmほど向かい、道沿いにある縁桂の看板を左折。
アイコン画像イベント
縁桂森林フェスティバル(秋分の日)
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くぐり岩

  • くぐり岩
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  • くぐり岩
  • くぐり岩

およそ400年前にニシン漁を支えるために掘削されたトンネル状の岩で、人が通れるほどの高さと横幅があります。当時はこの一帯は陸地であったと考えられており、ニシンを運ぶための陸路としてこの穴をあけたそうです。くぐり岩の面白い所は地層にぽっかりと穴が空いていて、その地層は海に突き出ている断崖なのです。地層は約400万~300万年前にできたものといわれております。

インフォメーション画像くぐり岩

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夕暮れ時。海に沈みゆくオレンジ色の夕陽は、くぐり岩越しでシャッターを切ると、いつもの夕陽とは一味違う素敵な一枚になるでしょう。
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乙部町滝瀬72マップボタン画像
アイコン画像駐車場
シラフラ・くぐり岩転回スペース(グーグルマップより)/普通車4~5台分
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シラフラ(滝瀬海岸)

  • シラフラ(滝瀬海岸)
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  • シラフラ(滝瀬海岸)
  • シラフラ(滝瀬海岸)
  • シラフラ(滝瀬海岸)

くぐり岩から南側に徒歩で約600mほど進むと、突然白亜の断崖が広がり、まるで外国のような景色が現れます。シラフラはアイヌ語で“白い傾斜地”を意味し、その名の通り滝瀬海岸は高さ30mの白い断崖絶壁が500~600mも続く傾斜地となっております。シラフラの白さは、約500万年前に火山が噴火した際に噴出した軽石が、海底に降り積もって出来た地層との事で、自然の雄大さを感じられます

インフォメーション画像シラフラ(滝瀬海岸)

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晴れた日ならいつでもOK!シラフラの白さと、空と海の青さのコントラストを美しく撮影することが出来ます♪
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乙部町滝瀬341マップボタン画像
アイコン画像駐車場
シラフラ・くぐり岩転回スペース(グーグルマップより)/普通車4~5台分
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館の岬

  • 館の岬
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  • 館の岬

町内を横断している、海沿いの国道229号線を走ると最も目に留まるのが、縞模様を織りなす岬「館の岬」です。はるか昔、海底でいくつもの地層が蓄積し地殻変動によって隆起したもので、国道に沿って白亜の海食崖が続いています。別名、「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれている館の岬は、ビューポイントもあるのでベンチに腰を下ろしてのんびり眺めるのもまた贅沢なひと時です。

インフォメーション画像館の岬

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夕暮れ時。館の岬に映るオレンジ色は息を呑む美しさなので、ぜひこの時間帯の撮影をお勧めします:)
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乙部町館浦マップボタン画像
アイコン画像駐車場
3台分
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鮪の岬

  • 鮪の岬
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岬の形がマグロのウロコのように見えることから、鮪の岬(しびのさき)と呼ばれています。この独特の岩肌は柱状節理と呼ばれ、五・六角形の石柱がまとまり出来たものです。ビューポイントから眺めると、マグロの形やウロコに例えられている部分がよくわかります!岬の上の鮪の岬公園は、町内の桜の名所として知られ、岬の先端に続く道を進むと柱状節理の上を歩くという貴重な体験を楽しめます。(柱状節理の上は足元が悪いので細心のご注意を!)

インフォメーション画像鮪の岬

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ビューポイントにて太陽が高い位置にある時間。
柱状節理のボコボコ岩肌に映る光と影が「凄い!」をより一層高めてくれる写真になるはず!
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乙部町花磯マップボタン画像
アイコン画像駐車場
ビューポイント 約10台/鮪の岬公園 約50台
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宮の森公園

  • 宮の森公園
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  • 宮の森公園

日本海を望む高台にある宮の森公園には、自然木を使ったアスレチック遊具やあずまや、森林浴を楽しめる遊歩道が整備されています。海抜80mにある宮の森公園は展望台に駐車場があり、そこから5分ほど歩くと公園に出ます。海抜約50mの展望台は乙部町を一望でき、晴天時はもちろん海に沈む夕日を眺めるには絶好のスポットです。また、夏に乙部漁港を彩る花火を見る場所としてもお勧めです。

インフォメーション画像宮の森公園

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朝でも昼でも夜でも!天気が良ければいつでも乙部町を一望できます♪
ここから撮る館の岬は漁港も映り、近くから撮る写真とはまた違う一枚になります♪
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乙部町元町マップボタン画像
アイコン画像駐車場
展望台に10台以上
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道の駅ルート229元和台

  • 道の駅ルート229元和台
  • 道の駅ルート229元和台
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  • 道の駅ルート229元和台
  • 道の駅ルート229元和台

国道229号線沿いの、海に面している乙部町の道の駅は、駐車場も60台の収容スペースがあり、24時間使用可能なトイレは車いす専用のトイレも整備されて、休憩にも寄りやすい所となっております。売店では乙部の特産品を取り揃えているので、お土産を買うにはもってこいです!ここ道の駅で特にオススメしたいのが、建物裏の展望台!ここは海抜40mの小高い場所にあるので、そこから見る日本海は絶品。深呼吸をしたくなる場所です!

インフォメーション画像道の駅ルート229元和台

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太陽が高い位置にある時間~夕陽時♪展望台が西側に面しているので、この時間帯が海に太陽の光が当たりキラキラ綺麗です!
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アイコン画像駐車場
約60台
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乙部岳(九郎岳)

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  • 乙部岳(九郎岳)
  • 乙部岳(九郎岳)

標高1017mの乙部岳山頂は、360度の視界に雄大なパノラマが広がっており、駒ケ岳や大千軒岳、遊楽部岳などの秀峰をはじめ、遠くは羊蹄山やニセコアンヌプリも望むことができます。登山道中には、九郎嶽本殿や、行者洞、天狗岩や憩いの岩といった立ち寄りスポットもあるので、飽きずに登る事ができるでしょう。尾根コースと沢コースの登山道は比較的登りやすく、山頂手前の稜線歩きは登山者のご褒美となる事間違いなしです。

インフォメーション画像乙部岳(九郎岳)

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快晴時。遠くに見える美しい山々を写真に収めることが出来ます。一本道が美しい稜線も綺麗に撮影できますよ♪
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乙部町旭岱マップボタン画像
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沢コース、尾根コースともに約5~6台分
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乙部八幡神社

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創立以来400年以上の歴史を持つ乙部八幡神社。境内には生命の泉の一つ“八幡さんの水”が流れていて、あずまやで休憩することもできます。また、絵馬や御朱印も用意しています。
絵馬は、古くから各地で、安全操業、大漁祈願や、神様に対する感謝の現われとして奉納されてきましたが、その中でも北前船をモチーフとした絵馬の奉納を行う神社が減ってきていました。
北前船と、ニシン漁が盛んだった乙部町は深く関わりがあり、そこで宮司が「いつかまた北前船をモチーフとした絵馬の奉納を」との思いを抱き続け、ついに絵馬を復刻しました。
また縁結びの神が宿るとされて住民に愛されている「縁桂」の御朱印も用意していますので、縁桂に行った後に乙部八幡神社に立ち寄られて御朱印をお求めいただくと、より良縁に恵まれそうです。

インフォメーション画像乙部八幡神社

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八幡神社例大祭時
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乙部町元町254マップボタン画像
アイコン画像駐車場
無し
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生命の泉(いのちのいずみ)

  • 生命の泉(いのちのいずみ)
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  • 生命の泉(いのちのいずみ)
  • 生命の泉(いのちのいずみ)
  • 生命の泉(いのちのいずみ)

乙部町には、北海道南西沖地震の際に水道設備が被災したことを教訓に、現在5ヶ所の湧き水が整備されており、全てにあずま屋も併設されています。成分や硬度が少し違うのでお好みの天然水を探してみてください!

インフォメーション画像生命の泉(いのちのいずみ)

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【といの水】乙部町館浦462マップボタン画像
【八幡(はちまん)さんの水】乙部町元町254マップボタン画像
【能登(のど)の水】乙部町三ツ谷403マップボタン画像
【こもないの水】乙部町鳥山マップボタン画像
【ひめかわの水】乙部町姫川336マップボタン画像
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函館戦争官軍上陸の地碑

  • 函館戦争官軍上陸の地碑
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  • 函館戦争官軍上陸の地碑
  • 函館戦争官軍上陸の地碑
  • 函館戦争官軍上陸の地碑

時は明治2年(1869年)4月9日未明、乙部に山田顕義率いる官軍の大艦隊が上陸し、現在の宮の森公園の一部として整備されている瀬茂内の丘周辺などで旧幕府軍と交戦、その後五稜郭で旧幕府軍と戦い官軍が勝利を収めたことによって、体制が幕府から政府に代わり、当時の地名・蝦夷地から北海道に変わる大きな出来事の一歩が乙部から始まり、正に「北海道の夜明けの地」として語り継がれています。上陸地点の地域には「函館戦争官軍上陸の地碑」が整備され、今に伝えられています。

インフォメーション画像函館戦争官軍上陸の地碑

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乙部町緑町21マップボタン画像
アイコン画像駐車場
周りに駐車スペースあり
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素足(はだし)のこみち

  • 素足(はだし)のこみち
  • 素足(はだし)のこみち
  • 素足(はだし)のこみち
  • 素足(はだし)のこみち
  • 素足(はだし)のこみち

おとべ温泉郷にある素足のこみちは、様々な大きさや形の、自然の石を敷き詰めた全長100mの遊歩道で、その上を裸足で歩くことによりツボを刺激し、血行を促進することで、新陳代謝が活性化するといわれております。少し小さいサイズの素足のこみちが乙部町体育館内にもあるので、雨の日や冬期間はこちらで遊ぶことができます。足ツボに強い方はもちろん、得意ではない方もきっと楽しめると思うので、ぜひ体験してみてください!

インフォメーション画像素足(はだし)のこみち

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乙部町館浦509マップボタン画像
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約80台
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元和台 緑地広場

  • 元和台 緑地広場
  • 元和台 緑地広場
  • 元和台 緑地広場

海のプールの岬の上、レストラン元和台の海側には、日本海を一望できる広場が整備されています。
広々と芝生が広がっていて、木製の遊具もあるので、子供が駆け回って遊ぶにはうってつけの場所です!また、海のプールを見下ろす展望台からは、奥尻島を望むことができ、広大な日本海を全身で感じられる乙部が誇るビュースポットです。ぜひ天気の良い日、緑の上でのんびりと過ごしに来ませんか?

インフォメーション画像元和台 緑地広場

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